【海外旅行10日間】持ち物を徹底解説!女子一人旅30Lバックパック編

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旅行ノウハウ
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はな

2019年よりスペイン・バレンシア在住。英語・スペイン語話者。
社会人留学、語学学習ときどき旅行についてまとめています。趣味は美術館・教会巡り、ポストカード・古紙幣収集。

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皆さんは海外旅行に行くとき、何をもっていきますか?

バックパックでの海外旅行に憧れるけど、何を持っていけばいいかわからない…
いつも重い荷物を持ち運ぶのがつらい…

今回の記事では、私が実際に10日間の海外旅行で持っていく荷物写真付きで徹底解説したいと思います!

荷物を減らして身軽に旅をしてみたい人、必見です。

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私の旅行のタイプ:移動多め&ドミトリー滞在

旅行のスタイルによっても荷物の内容が多少変わると思うので、まず初めに私の旅行のスタイルについてご紹介します。

女性一人旅
・荷物は30Lのバックパックのみ(機内持ち込みサイズ)
・宿泊はドミトリー(相部屋)
・多都市をバス、鉄道移動

以上です。ドミトリーにはシャンプーなどのアメニティがないことも多いので、基本的には必要なものはすべて持参します。

また、今回の旅はドイツ、フランス方面への冬季の旅行です。

季節や行先によっても持ち物は若干変わりますので、参考持ち物リスト

では早速、持ち物リストを公開します

持ち物リスト

【貴重品】

・パスポート
・クレジットカード予備
・ウエストポーチ
・安い財布
・身分証

【衣類編】

・セーター 1着
・ヒートテック 2着
・ブラジャー 1着
・パンツ 6着
・靴下 4足
・ブラトップ 1着
・寝巻上下 1着ずつ

【洗面用具】

・歯ブラシ
・めんぼう
・常備薬
・コンタクトケース、洗浄液
・コンタクト予備
・ボディソープ
・シャンプー
・コンディショナー
・洗い流さないトリートメント
・メイク落とし兼洗顔
・化粧水
・カミソリ
・ニベアクリーム
・デオデラント足用、脇用

【衛生用品】

・洗濯ネット、洗剤
・おりものシート、生理用品
・タオル
・化粧品

【その他】

・スマホ充電器(変圧器)
・水筒
・サングラス
・折り畳み傘
・水に溶けるお茶
・機内用まくら
・ウルトラライトダウンジャケット
・ビーサン

私は旅先でも仕事をするので、ここにパソコンとパソコンの充電器が加わります。

(実際他の荷物すべての合計と同じくらいパソコンが重いです…)

これらすべてを30Lのバックパックに入れるとこのような状態で、まだまだ余裕があります。現地で購入したお土産などを入れるためにも、出発の際はパンパンに荷物を詰めすぎないのがコツです。

海外旅行10日間の持ち物①:【貴重品類】

では詳細に解説をしていきます。

基本的に観光する際はみなさんもリュックやスーツケースを置いて小さなカバンででかけると思います。

私が観光の際に持ち歩いているのは

  • 貴重品入れのウエストポーチ
  • 財布とスマホを入れる斜め掛けバッグ
  • 小さめリュック

の3点です。

ウェストポーチはズボンの中に入れて見えないように持ち歩いています。

基本クレジットカードで会計する方は、最低限の現地通貨のみ持ち歩くのがおすすめです。クレジットカードは紛失した際のことも考え、二枚を別々の場所で持ち歩いています。

財布とスマホを入れるななめがけバッグは、冬はコートの下に持つことが多いです。

日本にいるときは、様々なカードを持ち歩いている人もいると思いますが、正直邪魔になるだけなので、免許証、保険証くらい携帯しておけば十分に思います。

財布には必要最低限の金額のみ(ヨーロッパなら20~30€(2400~3600円程度))を入れ、残りはウェストポーチに入れて持ち歩きます。

海外旅行10日間の持ち物②:【衣類】

正直、旅の荷物で一番場所をとるのは、服だと思います。

かさ張るし重いので、とにかく限界まで減らしました。

・セーター 1着
・ヒートテック 2着

なるべく暖かそうなものを選びました。

・ブラジャー 1着
・パンツ 6着
・靴下 5足

個人的にパンツと靴下は毎日変えたいので、多めに持っていきます。

・ブラトップ 1着
男女相部屋のドミトリーでもリラックスして過ごせるのでブラトップは一つあると便利です。夜行バスや飛行機の長距離移動の際も、ブラジャーよりもリラックスできます。

・寝巻上下 1着ずつ
ユニクロのストレッチスキニーとトレーナーです。ちょっとした買い物ならそのまま外に出られるようなものが良いと思います。

10日間も旅行するのに一着しかもっていかないの?と驚かれた方もいるかもしれませんが、私は普段からセーターを毎日洗っているわけではないので、10日程度の旅行であれば、自分が行きに着ていくものと、持っていくものの計2着で十分だと思います。(個人の意見です!)

だいたいいつも10日間程度の旅行であれば、旅の途中で一度洗濯をします。

欧州のドミトリーの多くは洗濯サービスがあるので、滞在日数などに配慮しながら(一泊だと洗濯が乾く前にチャックアウトしなければいけないことがあるで)うまいこと洗濯・乾燥を行います。

海外旅行10日間の持ち物③:【洗面用具】

航空会社によって、持ち込める液体の量が決まっているので、気になる人は事前にHPなどを確認しましょう。(ちなみに私は何度もお土産や持ち物を保安検査場で捨てる羽目になっています…)

・歯ブラシ
空港などで使用することもあるので、取り出しやすいところに収納しています。

・めんぼう
・常備薬

海外で薬を買うのは勇気がいるので、常備薬は必ず携帯しています。
私の場合、頭痛薬はマストアイテムです。錠剤の場合、薬の裏面にマステを貼ると破けずに持ち運ぶことができます。

・コンタクトケース、洗浄液
・コンタクト予備

個人的にコンタクトは非常に重要度が高いので、予備を別の場所に二つ保管して持ち歩いています(盗難等でなくしても平気なように)。ケースと洗浄液はだいたいどこの国でも簡単に手に入るのでそこまで慎重になる必要はありません。


開ける方を向かい合わせてマステで固定すると小さくまとまる上、破れて水が漏れることがない
でおすすめです。

・ボディソープ
ボディソープは家では固形石鹸なので、旅用にチェコで購入したものを使用しています。

・シャンプー
・コンディショナー

シャンプー、コンディショナーは空のボトルに都度詰め直しています。シャンプーはこの量だと10日間の旅でちょうど使い切るくらいです。

・洗い流さないトリートメント
水が変わると髪の毛が傷むことがあるので、個人的にこれは必需品です。これも小分けボトルに詰め替えて持っていきます。

・メイク落とし兼洗顔
・化粧水

メイク落としと洗顔は同じものを使っているので、一つだけです。これも化粧水も、日ごろ家で使っているものを小分けボトルに詰め替えました。

粉状の方がメイク落とし兼洗顔です

・カミソリ
・ニベアクリーム

冬はムダ毛処理をそこまでしなくてもいい(?)のですが、一応持ち歩いています。国によっては日本より乾燥する場合が多いので、普段クリームを塗らない人も、持っていくのがおすすめです。少なくとも冬の欧州は、かなりカサカサになります…

・デオデラント足用、脇用
服を毎日変えられるわけではないので、これはかなり重宝します。個人的におすすめは、この写真の二つです。発汗・発臭を抑えてくれるので、旅中も快適に過ごすことができます。

海外旅行10日間の持ち物④:【衛生用品】

・洗濯ネット、洗剤
旅行中に洗濯する際、洗剤を別途買わなければいけないこともあるので持参します。また、海外の洗濯機はかなり豪快な洗い方をすることがあるので、ネットがあると安心です。

・おりものシート、生理用品
生理の予定がない人でも、念のため一つは生理用品を持っておくと安心です。万が一のときは、その一つでしのいでいる間に現地の薬局やスーパーで購入できます。

・タオル
シャワー用のスポーツタオル1枚とハンドタオル2枚

・化粧品
普段からメイクをあまりしないので、眉毛と、アイラインと、リップのみです。

海外旅行10日間の持ち物⑤:【その他】

・スマホ充電器(電源プラグ)
渡航先にとってコンセントのタイプが異なるので、事前に調べて100均などで電源プラグを購入しましょう!海外についてから日本のものに対応する電源プラグを探すのは至難の業です。そして高いです。ちなみにヨーロッパの多くの国はCタイプというものを採用しています。

・水筒
・サングラス
・折り畳み傘
・水に溶けるお茶

観光地ではカフェなどでペットボトルの水を買うとかなり高いことが多いので、スーパーで数Lの大きな水を買って水筒に移して飲んでいます。街中の公園などでも水を補給できます。海外では日本のようにお茶が売っていないので、水に溶けるお茶があると個人的にはとっても和みます。
強い日差しでも快適に過ごせるようサングラスと、折り畳み傘はなるべく軽量なものがあると良いです。

・機内用まくら
・ウルトラライトダウンジャケット

機内用まくらは成田空港で一目惚れしたもので、形状を変えると腰に敷けるクッションになります。長距離バスの移動時に大活躍します。
ウルトラライトダウンジャケットは、真冬じゃなくでも旅行に携帯するのがおすすめです。風の強い場所や、朝晩の寒暖差の激しい土地でも、これ一つでかなり幅広く対応できます。コンパクトに収納できるのも◎。

・ビーサン
忘れがちですが、必携です。ドミトリーではシャワーの際やトイレの際に役に立ちます

まとめ:体積は敵

今回は、10日間の冬の旅行の実際の荷物をご紹介しました。

バックパックで移動する人にとって、重さはもちろん悩みの種ですが、同時に「体積」も重要なポイントになります。なるべく小さいもの、必要最低限のものを選定するのが、荷物を減らすコツです。基本、日本で使っていないものは、海外旅行でも使いません

できる限り荷物を減らして、身軽な旅を楽しみましょう!

コメント

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